https://www.whowhatwear.com/dated-fashion-trends/slide3

ソーシャルメディアの影響で、以前より世界のニュースやトレンドが、目まぐるしい速さで、私たちの元に届くようになった。

ファッション・ショーなどの予測が出来るトレンドと、セレブやインフルエンサーから予測が出来なかったトレンドまで、ヒット商品は次々と生まれ、いつの間にか時代遅れのアイテムとなっていく。そんな速さに、リテールや消費者さえも、付いていけなくなっているという。まだお店でも売っているし、身に着けている人を多く見るけど、もうはっきり言って、ダサいを思われるトレンド、その代わりに2019年取り入れたい4つアイテムを紹介。

2019年 取り入れたいトップス

https://www.zara.com/us/en/puff-sleeved-sweater-p03859119.html?v1=8208927&v2=1074618

<ちょっとダサいアイテム> コールド・ショルダー・ジャンパー

 

<2019年取り入れたいアイテム> オタク・ニット

 

この2-3年肩を出したセーターやトップスが大流行、少しフォーマルでセクシーに見える。しかし2019年は、ぜひオタク・ニットにチャレンジして欲しい。露出度も少なく、手編みのモノやアニメやテレビのキャラクターなどのちょっとオタク感があるセーター。「気取らなさ=かっこ良さ」になったのだ。

2019年 取り入れたい素材

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<ちょっとダサいアイテム> ホイル素材

 

<2019年取り入れたいアイテム> カラフル・スパンコール

 

スパンコールが戻ってきた。今特に手に入れたいアイテムは、カラフル・スパンコール。ただカラフルのアイテムではなく、自分に合う色のスパンコール・アイテムを購入しよう。

2019年 取り入れたいシューズ

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<ちょっとダサいアイテム> かかとのないファー・ローファー

 

<2019年取り入れたいアイテム> 最小限にカバーされたミュール

 

近年多くのラグジュアリーブランドで本物のファー使用を禁止するなど、世界中でサステイナビリティに関心が高くなっている。そんなトレンドの変化に多くのリテールも、動揺している。有名ラグジュアリーブランドが、「本物の毛皮を”フェイクファー(偽物のファー)”として売っていた」と問題になるほど。ファー商品は、少しの間、避けた方が良いだろう。2019年は、シンプルで、カバーが最小限のミュールを、お店でよく目にするだろう。

2019年 取り入れたいアクセサリー

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<ちょっとダサいアイテム> チョーカー

 

<2019年取り入れたいアイテム> ヘア・クリップ

 

チョーカーも、ここ数年トレンドが続き、今でもお店に販売されているが、ようやく流行りが去ったようだ。今はヘアクリップ、特に髪の毛のサイドに着けるクリップがお勧めだ。

 

明日から、新しいトレンド・アイテムを取り入れて、2019年自分により似合う色、素材、アイテムを探しに行きませんか?

 

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