https://onetwocosmetics.com/our-story/

次々と新しいアイデアが商品化される美容業界。

多民族国家のアメリカは様々な肌の色、体の大きさ、本当に幅広いタイプの美容グッツが販売されている。そんなアメリカで、実際に「こんなのがあったらいいな」というアイデアから一般人が生み出した、近年大流行している美容情報、最新技術を使った歯の矯正をお届けしたい。

アクセサリーの様に取り外しが簡単すぎる『つけまつ毛』

https://onetwocosmetics.com/shop/

 

マイアミ在住の女性が2014年に開発した、アクセサリーの様に取り外しが簡単すぎるつけまつ毛『One Two Lash』。彼女はある日シャワーを浴びながら、髪の毛を洗って乾かして、つけまつ毛にグルーを付けて装着する時間がない時に、「もっと簡単に付けれるまつ毛があったらいいのに」というアイデアから、マグネットを使用したつけまつ毛に辿り着いた。

まつ毛は、目元をゴージャスにしてくれる。マスカラを塗りたくるより、グルーのつけまつ毛で、自まつ毛が抜けたり、皮膚が荒れるなどのトラブルも防げてどんな時でも、ぱっと付けれるアイテム。

値段は、7664円~と少し高めだが、何回も使用でき、グルーも必要ないと思うとまつ毛エクステに行くより、つけまつ毛を何度も買うより、断然お買い得。

簡単にどこでもセクシーな唇になる

https://www.fullips.com/

『Fullips』という唇を厚くしてくれるアイテムは、6人の子どもに2人の孫がいる美意識が高いおばあちゃんのアイデアだった。整形や注射なしで、自然にプリっとしたセクシーな唇になれると世界55ヶ国で発売されている。

定価は約2000円だが、セールで安く手に入れられる。

使い方もすごく簡単で、自分がなりたい口の形のFullipsを購入し、口紅やグロスの前にこのアイテムを口にあてて吸うだけ。個人差があるが、レビューや満足度が高く試す価値はある。

気軽に美容院でプロにブローをして欲しい

https://www.thedrybar.com/services/

ニューヨークでスタイリストをしていた女性が、ロサンゼルスの自宅でブローのみのサービスを行った所大人気に。

そして彼女は「ブローだけでも十分にお客さんを喜ばせられる」そして良いビジネスになると実感したという。ニューヨークマガジンの『2010年の最も素晴らしい世界のアイデア100』にも選ばれた、DryBar というシャンプーとブローをしてくれるバー・サロン。美容院に行くのはウキウキする。ヘアカットやカラー、パーマなどではなく、もっと気軽に、デートの前や、仕事で疲れた自分にご褒美感覚で行けるサロンなのだ。

中には、バーがあり、シャンパンを飲みながら、トリートメントをしたり、プロのブローを体験できる。値段は店舗によっても異なるが$45からで、日々の生活にプチ贅沢を提供してくれる。

全米、カナダ、ロンドンなどでも大人気にのサロンだ。

3Dの歯の矯正

https://www.invisalign.com/the-invisalign-difference/itero-3d-scanner

アメリカの美に欠かせないのが、歯並び。歯の矯正と言えば、bracesと呼ばれる金属の矯正機器が主流だが、近年インビザラインというマウスピース矯正が人気が高い。

その理由として、透明なマウスピースなため、あまり矯正をしている事を気づかれない。最新の技術と3Dカメラを使用して、一人一人の歯の形に合わせて、より効果的なマウスピースを以前より安く患者さんに届ける事が可能になった。モノによっては、歯医者に行かずに、注文して自宅で歯型を取り、それを送り返して、自分に合ったマウスピースが宅配されてくるなど、歯医者に行く手間が省けるサービスも増えている。

料金は歯医者さんや個人差もあるが20万円ほどからで、以前と比べて安く出来る様になった。ホワイトニングも日本以上に普及しているため、市販の白いマネキュアみたいなアイテムから、マウスピースの最中に着色を落としてくれるなど、様々なタイプが手軽な値段で発売されている。

 

日本から手に入れられるアイテムやサービスも多いため、ぜひ興味があれば試して欲しい。

 

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