写真家東海林広太による個展『過去に写した時間、誰も知らなかった写真について』が、PARK GALLERYにて、1月12日〜2月3日にかけて開催される。さまざまなジャンルの企画展示がボーダーレスに発信されていくPARK GALLERYの、2019 年初のエキシビジョンだ。

彼が日々のライフワークとして、まるで生き急ぐかのようにシャッターを切り続け、捉えてきたたくさんの美しい瞬間の中には、誰の目に触れることなく地層のように静かに積み重ねられてきた作品も少なくない。

今回の展示では、そんな過去の写真たちが、まるで息を取り戻すかのように再編集された作品達に加え、新作の発表も行われる。ぜひこの機会に、PARK GALLERY へと足を運んでみてはどうだろう。

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過去の話をした
それは未来についての話だった
過去に写した写真
見たかったこと
写せたこと、こぼれ落ちたこと。

そこには、過去に写した時間が写っている
誰も知らない写真があった

未来に何を写すのか僕自身にもわからない

東海林 広太

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【information】

東海林広太:写真展

『過去に写した時間誰も知らなかった写真について』

PARK GALLERY(東京・末広町)
東京都千代田区外神田3-5-20
2019年1月12日(土) 〜 2月3日(日)
13時〜20時 / 入場無料

http://park-tokyo.com
http://ko-ta-shouji.com

 

展示への問い合わせ・取材の依頼

kato@park-tokyo.com

070-6482-4186

PARK GALLERY 代表:加藤 淳也

東海林広太(しょうじ こうた)

フォトグラファー

1983年、東京生まれ。アシスタントを経て、2007年にスタイリストとして独立。ファッション誌からカタログ、コマーシャルまで国内外を問わず幅広く活躍した後、2014年より独学で写真をスタート。自らスタイリング、撮影を手掛けたポートレートシリーズを撮り始め、現在では多くの媒体でも活躍している。

HP:http://ko-ta-shouji.com/

※過去のインタビュー記事はこちら

 

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