https://www.google.com/search?q=ayaka+nakamura&biw=1437&bih=758&tbm=isch&source=lnms&sa=X&ved=0ahUKEwj285mp2ebhAhXLGewKHYzQBbgQ_AUICygC#imgrc=X6r2YXpDuT1rtM:

オンラインギャラリーTagboatで人気爆発、若手ヴィジュアル・アーティストのayaka nakamura。アニメから絵画まで、独特の躍動感ある動きのタッチで心地よく描く。ayaka nakamuraの知っておきたい10の事を特集する。

https://www.google.com/search?q=ayaka+nakamura&biw=1437&bih=758&tbm=isch&source=lnms&sa=X&ved=0ahUKEwj285mp2ebhAhXLGewKHYzQBbgQ_AUICygC#imgrc=RfxkmTdijtSZ0M:

1:ayaka nakamura /中村綾花

1988年、東京都出身。2013年、武蔵野美術大学油絵学科版画専攻卒業している。

手描きをメインに、繊細かつ力強い画面づくりを目指し、アーティストのミュージックビデオやアートワーク、NHKなどのテレビ番組のアニメーション、装丁のイラストなどを手がける。映像作家100人2015(BNN出版)に掲載。木版画家、絵画やドローイングなどを手がけるヴィジュアル・アーティストとしても国内外で活動している。

2:映像、アニメーション、ドローイング、絵画、木版画

映像、アニメ、ドローイング、絵画に木版画と多才な顔を見せるayaka nakamura。ライブペインティングイベントなどにも精力的に活動している。若手アーティストayakaのパワフルで躍動感のある世界が、見る人へ心地よい爽快感を与えてくれる。

https://www.google.com/search?q=ayaka+nakamura&biw=1437&bih=758&tbm=isch&source=lnms&sa=X&ved=0ahUKEwj285mp2ebhAhXLGewKHYzQBbgQ_AUICygC#imgrc=Ghob2JMHmBkL3M:

3:絵を職業にするとは考えてなかった

幼少の頃から絵を描くことが好きだったayaka nakamura。絵を描くということがあまりにも日常的過ぎて、絵を職業にするとは昔は考えていなかったそうだ。

4:作曲家を志していた

中学、高校生時代に吹奏楽部のホルンを担当していたという彼女。当初は作曲家も志していたそうだ。

音楽は聴くことだけでなく、吹奏楽部に所属してホルンを担当。みんなで演奏する楽しさや、自分の想いを詰め込んだ曲を作ることに熱中しました。

ayaka nakamura(Job-laboより)

5:高校の時に1年間アメリカでホームステイを体験

 

彼女は高校生の時1年間アメリカへホームステイへ行った経験がある。絵を描くことはもちろん、音楽が特に好きだったayakaは、現地のブラスバンド部に所属し充実した日々を送ったそうだ。

この留学で自分が変わったというよりも、自分らしさを再発見することができ、今の活動のベースとなる貴重な経験ができました。

ayaka nakamura(Job-laboより)

6:パワフルで躍動感のあるタッチ

彼女の作品の特徴は、そのパワフルで躍動感のあるタッチ。心地よいくらいに勢いよい筆さばきが、海外でも人気である。音楽と絵を心から愛する彼女の自然なスタイルがそのまま作品の表現として現れている。

https://www.google.com/search?q=ayaka+nakamura&biw=1437&bih=758&tbm=isch&source=lnms&sa=X&ved=0ahUKEwj285mp2ebhAhXLGewKHYzQBbgQ_AUICygC#imgrc=y4fVSJAv1y5YzM:

7:オンラインギャラリーTagboatで人気爆発

アートがオンラインで購入できる、国内最大級のサイトTagboat(タグボート)でも彼女の作品は取り扱われている。最近はギャラリーやアートフェアに直接出向かなくてもインターネットを通してアートが購入できてしまうという時代。ayaka nakamuraのパワフルで瑞々しいスタイルは、Tagboatでも人気爆発。ほぼ完売状態にまで即効でなった。余談になるが、オンラインギャラリーについて興味がある方はぜひとも下記のリンクも読んでいただきたい。

8:デンマークで、アーティストインレジデンス(AIR)の経験を

「アーティストインレジデンス(AIR)」とは、各種の芸術制作を行う人物を一定期間ある土地に集め、その土地に滞在しながらの作品制作を行わせる事業のことである。海外での経験を積むため、留学よりも滞在期間が短い場合が多く、最近では、海外のおしゃれなスタジオに世界中からアーティストたちを呼び込み共同制作を行うイベントなども多く存在している。グローバル化が進む中、わりとお手軽に海外体験ができると言うシステムだ。クリエイターにとっては、新しい良い経験とインスピレーションを受けるのにここぞとない機会である。また、日本の地方都市などでも最近特に注目されている。

デンマークのヴィボーで昨年から「アーティストインレジデンス(AIR)」の経験をしているayaka nakamura。普段とは違う環境で、国籍を越えたアーティストたちとの交流と刺激的な共同生活。ayakaにとってはこの「アーティストインレジデンス(AIR)」とはどのような経験なのでだろうか。

今滞在しているアーティストインレジデンスはデンマークのヴィボー(Viborg)という街にあります。平たくて朝は白い鳥がたくさんいて、のどかで良い場所です。鳥の声まねがうまくなりました。

私はここで1年間アニメーションの制作を予定しています。 このAIRはOpen Workshopと呼ばれていて、 VIA Universityという大学 のアートコース The Animation Workshop (TAW)と同じ建物に制作場所が設けられています。 同じ敷地内に制作会社が入った建物もあるので、学生は卒業後のビジョンを描きやすいかもしれないなぁ…と思ったり思わなかったり。 学生に交えてイベントやプログラムにも参加できるので、絵を見せてもらったり、話したりとこちらもすごく刺激を受けます。

ayaka nakamura(本人のブログより)

9:あらゆる「経験」を大切に

海外での経験など、あらゆる「経験」を大切にしているアーティストayaka nakamura。クリエイターにとって、多くを豊かに表現するためには自分が実際に体験した「経験」が非常に重要である。自身の「経験」を「表現」に繋げる。彼女の魅力はまだまだこれから成長して行くに違いない。

10:自分の感動を他の人と共有したい

睡眠よりも何かを作る時間が大好きです(笑)。また想いを込めて作った作品は、やはり作るだけでなく誰かに見てもらうことが大切です。感動は理屈では無いと思っているので、自分が感じたことをストレートに表現して、それに触れ感動してもらったり喜んだりしてもらえたら、それは本当に幸せですね。

とにかく地道に作品を作りつづけることが大事だと思っています。そして完成した作品の結果が自分に跳ね返ってきて、また新しい何かにつながる。そうやって出来たものに自分が感動したいし、見てもらった人に何か感じてもらえたら嬉しいです。心動く一瞬のために、一生作りつづけていきたいです。

ayaka nakamura(Job-laboより)

 

People

F-MAGAZINEは、世代をリードするクリエイターやアーティスト達を紹介しています。



VIEW ALL >