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上野樹里主演の月9ドラマ『監察医 朝顔』の主題歌に抜擢されたシンガーソングライターの折坂悠太による「朝顔」が配信限定でリリースとなった。早くから彼の才能に気づいていた早耳なリスナーはいたこととは思うが、やはり昨年リリースの2ndアルバム「平成」が2018年CDショップ大賞に選ばれたことが、世間に広く認知されるきっかけとなったのかもしれない。

<折坂悠太コメント>

もの言わぬ人の想いを汲み取り、代弁し、暗い夜の先に、ひとすじ光を見出す。

主人公・朝顔の「監察医」という仕事は、「歌手」として生きる自分とも重なります。

このドラマを見た人がただ、朝に始まる明日を愛せるように。

物語の登場人物たちの歩む道が、僕や、大切なあの人と交差しますように。

そう願って歌います。

MVも同時公開

監督はPennackyと名乗る正体不明の映像監督。パスピエやV6、きのこ帝国などの作品を今まで手がけており、独特の質感や色合いを持ち合わせる彼の映像には不思議な魅力がある。気鋭のシンガーと映像作家が組んだ今作「朝顔」は出来としてはもちろん、若さゆえのたぎった熱量を感じ取ることができる。今後この両者がどう広く世間に認識されていくかを見守る上でも、今作をしっかり脳裏に焼き付けておきたい。