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毎回異なるコンセプトでラッパーとビートメイカーを選出し、その場限りのサイファーを収録するRed Bullの新企画「RASEN」。7月に公開された第1弾に続く今回はDaichi Yamamoto、釈迦坊主、dodo、Tohjiが出演。ビートはVaVaが提供している。

Red Bull がキュレートする、“その場限り“のマイクリレー「RASEN」 4本のマイクでつなぐ円(縁)は高みを目指し、“螺旋“をえがく—— そのうねりの行き着く先は、ヒップホップの未来か(RASENより)

Red Bullのキュレーション

これまでも日本のコアな音楽文化にフォーカスした様々な企画を行ってきたRed Bullだが、このRASENと名付けられた企画も素晴らしいものとなっている。好きなラッパーもしくはビートメイカー1人でも引っかかればファンは見ることだろうし、それをきっかけに新しい名を知ることになる。実際にYouTubeのコメント欄にも新しい発見をしたという類の発言が見受けられ、Red Bullサイドのキュレーションの上手さが際立っている。

ヒップホップ=バトルの印象が良い意味でも悪い意味でも強く根付いてしまった今の日本のシーンにおいて、この手のサイファーを見れるというのは良い兆候があると思える。次の企画にも期待したい。