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BIMの新曲「Veranda」が8月30日に緊急配信された。プロデューサーにはBIMが絶大な信頼を置くSTUTSを迎えた楽曲である。BIMに夏のイメージが定着していることもあってか、タイトルを聴くだけでもその日中の暑さやプライベートな落ち着きが漂ってくる気がする。MVも同時に公開されている。

MVは全編ロサンゼルスで撮影され、まるで旅行を共にしている様な、淡い質感のプライベート映像中心の構成となっている。

Late Summer Tune

BIMとSTUTSのコラボ楽曲はこの夏だけでも、2人が尊敬するRYO-Zを迎えて制作された、「マジックアワー」に続いて2曲目となる。どちらも郷愁的な、晩夏にピッタリな曲調となっている。

「BIMの曲を聴くと美女に出会えそうな気がする」とはよく言ったもので、今回リリースされた「Veranda」のリリック内では

最高な夏 来ないで9月迎えますと 迂闊にもぼやけていく美女

と歌われている。これを聴くファンたちはベランダで秘密を打ち明けられる様な関係性を、誰かと、夏のうちに築けただろうか。昨年の1stアルバム「The Beam」のリリース以来、すっかり夏のイメージが定着した彼だが、夏の終わりにまた新たな記憶の1ページを提供してくれた。