過去に東京・京都で開催され、SOLD OUTになるほどの人気をみせたHAPPY×Gateballersによる共同企画 『Dolphin Club ~ Love Dolphin Love Forever ~』が遂に福岡 Kieth Flack にて、この秋開催される。各地の音楽シーンを独自のスタイルで疾走していく彼らが、今最もインディーミュージックが熱い街、福岡に集結。感度の高い音楽リスナーが集まる誰も予期できない熱い夜となるに違いない。

今年8月に約5年ぶりとなる待望ニューアルバム『High Planet Cruise』を自主レーベルからリリース、60年代後半から70年代を彷彿とさせるサイケでドープ、かつポップな楽曲でデビュー当時から異彩を放つ京都出身の5人組バンド”HAPPY”、この秋に3rdアルバム『Infinity mirror』を 発売し、リスナーの脳内に様々な景色を駆け巡らせるような独創的で浮遊感に富んだ詩とサウンド、そして圧巻的なライブパフォーマンスを武器に東京のロックシーンで活躍する”Gateballers”の2組に加え、今年3月にはアメリカ・オースティンにて行われたSXSWにも出演し、ポップな佇まいもありながら、ぐっと奥深いオルタナティブ性が光る楽曲の世界観が注目され、福岡が生んだ若き鬼才とも称される西村匠のソロユニット、”the parfect me”の出演が決定。チケットは150枚限定のためお見逃しなく!

“Dolphin Club ~Love Dolphin Love Forever~”

2019.10.11(金) @ Kieth Flack
OPEN 18:30 / START 19:00

[Live]
Gateballers
HAPPY
the perfect me

[DJ]
SHOTA-LOW (ABOUT MUSIC)
YOSUKE (PLAG)
chiaki

[TICKET]
前売券 ¥2,500 / 当日券 ¥3,000 (+1DRINK ¥500)
※150枚限定 発売中!

[プレイガイド]
Live Pocket https://t.livepocket.jp/e/dolphin_1011

[Information]
Kieth Flack
福岡県福岡市中央区舞鶴1丁目8-28
[email protected]

[バンドプロフィール]

HAPPY
京都府出身の5人組のサイケデリックバンド。全員が複数のパートを担当し自由な発想で創られた 楽曲がライブハウスシーンとSNSによる口コミで広まり、デビュー前にして2013年SUMMER SONIC出演をきっかけに注目が集まる。 2014年8月6日、1stアルバム「HELLO」をリリース。収録曲がSPACE SHOWER TV [POWER PUSH!]やFM802 [邦楽ヘビーローテーション]等に選出され、各誌・サイトの2014年ベストディス クにも多数選ばれる。数々の大型フェスや国内ツアーを経て、2014年末にはバンド初となるワン マンツアーを開催。
2015年5月13日、1stEP「To The Next」をリリース。全18本の全国ツアーを開催。 2016年1月Sound Cloudに新曲「CYM」をUP。同年3月自主企画「ELECTRIC FLOWER CARNIVAL」を新代田FEVERにて開催。同年4月初の台湾ツアーを開催。同年6月GAPミュージッ クプロジェクト「1969 RECORDS」とのタイアップアーティストに選出。Photo ZINE「Mellow Fellow」発売。(同年10月自主企画「HAPPY HALLOWEEN」開催。Photo ZINE第二弾「HEY」 発売。
2017年6月FLAKE SOUNDSより7inchシングル「Mellow Fellow / Hey」を発売。同年7月自主レー ベルよりMini Album「STONE FREE」を発売。リリースワンマンツアーを東京新代田FEVER・大 阪梅田NOON・名古屋クラブロックンロールで開催。2019年8月に2nd full Album High Planet Cruiseをリリース。

Gateballers
2013年5月に東京にて結成。
2014年11月にVo. 濱野夏椰が小山田壮平(AL ,ex.andymori)らと共にレーベル”Sparkling Records”を設立。
2015年7月に久富奈良が加入し、現メンバーとなる。 2016年3月にリリースした1stアルバム「Lemon songs」がタワーレコードのプッシュアイテム「タ ワレコメン」に選出。 アルバムリリースを機に、「FUJI ROCK FESTIVAL’16」や、「ボロフェス タ」など各フェスに出演。 2017年2月、初のワンマンライブを下北沢SHELTERにて開催。5月には「COMIN’ KOBE ’17」に 出演。7月には濱野夏椰がポカリスウェットとFUJI ROCK FESTIVALのコラボCMにてギターを演奏する など、活動の幅を広げている。 内村イタルをサポートメンバーに招き、4人編成としての活動を開始。
2018年2ndアルバム『「The all」=「Poem」』をリリース。初のレコ発全国ツアーを開催し東京 公演として 渋谷O-nestにてワンマンライブを実施。12月にはバンド史上三度目となるワンマンを新代田FEVERにて開催し、同日4曲の歌と3曲のインストゥルメンタルを収録したEP「Thank You Part-time Punks」を配信限定でリリース。
ASIAN KUNG-FU GENERATION後藤正文主催『APPLE VINEGAR -Music Award- 2019』に 『「The all」=「Poem」』がノミネート。 2019年9月より開始される「小山田壮平バンドツアー2019」に濱野夏椰がGt、久富奈良がDsで参 加。Ba.本村拓磨はカネコアヤノBANDに参加中。

the perfect me
福岡が生んだ若き鬼才、西村匠のソロユニット。2013年2人組ユニットとして結成後、ライブを 主体として活動。無名ながらも米インディ・バンドDEERHOOFの前座に抜擢されるなど、早くし てその才能を地元で轟かせる。ちなみにグループ名の「the perfect me」はDEERHOOFの曲名か ら名付けられた。2017年1stアルバム「INTO THE HOUSE」をリリース。ブラックミュージック からインディロック、ジャズなどあらゆるジャンルの音楽を巧みにミクスチャーした独特の世界観 で、感度の高い音楽リスナーから支持を受ける。また西村は並行して地元アーティストのレコーデ ィングエンジニアとしてもその手腕を発揮。同郷のニューカマーとして注目を集める STEPHENSMITHの2016年作品「sexperiment」のレコーディング、ミックスを手掛けるなど、エ ンジニアとしての才能も発揮し始める。 2018年7月ギターのmassiveeffect脱退を機に、ソロユニ ットとして本格始動。同年9月に福岡で行われた音楽イベントASIAN PICKS内のライブオーディシ ョンにてグランプリを獲得。副賞としてアメリカ・オースティンにて2019年3月に行われるSXSW のJAPAN NITEへの出演を果たした。 コンポーズ、アレンジ、トラッキング、ヴォーカル、そしてミックスを含むエンジニアリングま で、全てを掌る西村の個性が光る楽曲群は、ポップな佇まいもありながら、ぐっと奥深いオルタ ナティブ性が光る独特の世界が魅力である。近年隆盛を見せつつある福岡インディシーンにおい て、今最も注目すべきアーティストであることは間違いない。