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韓国・ソウルで設立されたブランドADER Errorより19年秋冬のコレクションが発売となった。映画をテーマに、大手制作会社のロゴのパロディーから着想を得たグラフィックやパターンを落とし込んだ、らしさ溢れるアイテムが多数展開されている。

ADER Errorとは

2014年、韓国ソウルで設立した ユニセックスストリート・ライフスタイル・ブランド。「それでもニアミスしてしまったものたち」をテーマに掲げ、日々の中で簡単に見逃してしまいそうなものを見つけ、脚色することで価値の再解釈している。ブランドの強みである独特なカラーリング、ミニマルなスタイルで韓国のみならず世界中の若者から支持を得ている。ADER Errorとは「美学を描く人」を意味する「A: aesthetic D:drawing + er = Ader」に由来し、「Error」は人間が不完全であることを示しているという。顔出しは一切しないデザイン・チームには様々な業種の人間が所属しているということしかわかっていない。彼らの表現の場であるInstagramと韓国にある店舗のインスタレーションには毎度注目が集まることでも話題だ。今や韓国ファッションシーンの最先端を行く、世界基準のブランドへと成長している。

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Hongdae Flagship Store 'Cinema' #renewal

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ADER Error FW19 “Film in Fashion”

今季はファッションの中の映画をテーマに、大手映像製作会社のロゴのパロディーや「フォレスト・ガンプ」、「キル・ビル」等の作品に着想を得たグラフィック、パターンでファッションにより映画を表現したコレクション。遊び心溢れるそのアイテム群は、見ているだけでも楽しい気分にさせられてしまう。下記リンクよりチェックして、その世界観に浸ってみてはいかがだろうか。

http://www.adererror.com