https://www.fashion-headline.com/article/24331/1

ASICS(アシックス)と建築家・隈研吾による初のコラボレーションが実現。ランニングシューズ「METARIDE™ AMU」を全世界2020足限定で12月20日に発売。スポーツブランド、建築家としてそれぞれ東京オリンピックを支える者としてタッグを組んだ記念すべきコラボシューズの登場だ。

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「エネルギー消費を抑え、より長く走る」というASICS独自の発想から生まれ、2019年にリリースされた「METARIDE」をベースに開発。ニット素材を用いたアッパー部分は、隈のアイデアにより日本の伝統的な竹を編む技法”やたら編み”から着想を得ているという。複雑に交差したライン材の位置や形状は、ASICSの長年の研究によって導き出され、ランニング時の足をやわらかくしっかりとホールドしてくれる。

隈研吾は今回のコラボレーションシューズに寄せて、こう語っている。

僕たちの作る建築で最も小さなものとしてランニングシューズを作った。竹細工技法の一つである「やたら編み」のような外皮と、やわらかに足に追従するニット素材の内皮が作る2つのレイヤーによって屈曲やねじれの組み合わさった複雑な動きに追従する動く建築となった。

オリンピックの到来を感じさせるエクスクルーシブなこの一足は、今こそ是非手に入れたい。定価は¥39,600。