おびただしいほどの仕事に追われるジョナサン・アンダーソン。

彼のスケジュールは、6ヶ月も前にあらかじめ決められる。

パリからロンドン、マドリッドへ、時には英国ノーフォークへ飛び続ける彼は、多くの時間を空中で過ごしているといっても過言ではない。彼が生粋のヘビースモーカーであるのも、誰も異論はないだろう。

自身のブランドのみならず、スペインのラグジュアリーブランドLOEWE(ロエベ)をも手がける32歳のデザイナー生き方だ。

そんな、若き天才デザイナーと、以前から注目を集めていたユニクロとのコラボがついに店頭でお披露目された。

トレンチコートやハンティングジャケット、スクールマフラーなどの英国らしいアイテムをアンダーソンらしい大胆なデザインとユニクロならではの上質な素材で形にしたメンズ、ウィメンズコレクション全33アイテムが販売されている。

羽毛やチェーンメタルを使用した今までの奇抜なコレクションピースばかりではなく、その代わりに長く着用できる秋冬アイテムだという。

自身でも、ユニクロのTシャツを100枚ほど所有しているというアンダーソンは、「本コラボレーションに参加する意義は、ファッションを民主化するということ。目指したのは、どんな世代の人でも着たいと思う服が選べるコレクションです。」と本コラボについて語っている。

J.W.アンダーソンとユニクロのコラボレーションアイテムは、ストア&オンラインにて発売開始。オンラインストアへ