毎年春になると必ずと言っていいほど注目される花柄だが、2018年春の花柄トレンドはこれまでのものとは一味違う。

最旬の花柄は、甘い雰囲気の花のモチーフではなく、大柄のハイビスカスやヤシの木をモチーフにした、サーフスタイルを思わせるようなラフな雰囲気の「トロピカル柄」だ。

今月上旬に大盛況のうちに幕を閉じたニューヨーク・ファッション・ウィークでは、Fenty Puma(フェンティ・プーマ)、Baja East,(バハ・イースト)、Michael Kors(マイケル・コース)、Coach(コーチ)等、数多くのデザイナーがハイビスカスの花やヤシの葉の柄を新作コレクションに採用。

現在開催中のミラノ・コレクションでもトロピカル柄は人気だ。

Gucci(グッチ)の春夏コレクションでは、美しいトロピカル柄のバケーションルックが披露された。

デザイナーズによるトロピカル柄の新作が店頭に並ぶまで待ちきれなければ、最寄りのサーフショップで手に入れるもよし。

トロピカル柄をはじめとした「サーフスタイル」は、2017年に流行した「スケータースタイル」に代わる新しいトレンドになるだろう。

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