Adidas(アディダス)、Barbour(バブアー)、AllSaints(オールセインツ)がイギリスで盗難のターゲットになっている⁉

過去12か月間にイギリスであった衣類の盗難の40パーセントが、アディダス、バブアー、オールセインツで占められていた。

adidasさん(@adidas)がシェアした投稿

Style Compareが2千人を対象に行った調査によると、Calvin Klein(カルバン・クライン)とBurberry(バーバリー)が最も盗まれたデザイナーブランドであり、ヴィンテージものやブランド品でないものに限っては全体の4パーセントだった。

また、全体としては、イギリス人の17パーセントが過去に衣類の盗難被害に遭ったという結果になった。

特に18歳から24歳の層に被害者が多く、4分の1が過去12か月の間に何らかの被害に遭ったと報告している。

Style Compareの創始者であるJonny Challenger(ジョニー・チャレンジャー)によると、多くの盗難は偶然起こった非暴力的なものだったそうだ。

最も一般的だったのは、放置されていた衣類が盗まれる、または誤って持っていかれてしまうパターンだ。

また、パブやクラブで起こった盗難は30パーセントであるのに対し、「借りた」ものの返されなかったというパターンも27パーセントにのぼる。

さらに、17パーセントは持ち主の家で起こり、10パーセントは職場で起こっているとのこと。

衣類の盗難自体はそんなに頻繁に起こることではないが、起こるとやはり嫌なものだ。特に、この世にひとつしかないものやレアなもの、思い入れがあるもの-もちろん多くの衣類に当てはまる-が盗まれた場合は、本当につらい。しかも、お金がなくてすぐに新しいものを購入できない場合、状況はさらに深刻だ。

ちなみに、イギリス国内で最も盗難が多かったの地域はスウォンジーで、住民の32パーセントが被害に遭っている。

その次がロンドンの25パーセント、バーミンガムの27パーセント、エディンバラの24パーセント、マンチェスターの21パーセントと続く。

また、盗難に遭ったことのある男性は18パーセント、女性は15パーセントと、男性の方がわずかながら盗難に遭いやすいという結果も出ている。

イギリスへ行く場合は、以下のリストを事前にチェックした方が無難かもしれない。

イギリスで最も盗まれやすいブランドリスト

Adidas(アディダス)
Barbour(バブアー)
AllSaints(オールセインツ)
Calvin Klein(カルバン・クライン)
Burberry(バーバリー)
Nike(ナイキ)
Ted Baker(テッド・ベイカー)
Gap(ギャップ)
Ray-Ban(レイバン)
Fred Perry(フレッドペリー)
Ralph Lauren(ラルフローレン)
Levi’s(リーバイス)
Diesel(ディーゼル)
Hugo Boss(ヒューゴ・ボス)
Moschino(モスキーノ)
New Era(ニューエラ)
Paul Smith(ポール・スミス)
Superdry(スーパードライ)
Versace(ヴェルサーチ)

People

F-MAGAZINEは、世代をリードするクリエイターやアーティスト達を紹介しています。



VIEW ALL >