フランスのアパレルブランドLacoste(ラコステ)が、フランスのオリンピックチームの制服を発表した。

白地で赤と青のラインが入ったシンプルで洗練されたデザインに思わず目を奪われる。

3度目となるラコステのデザイン

ラコステは水曜日、2018年の冬季オリンピックのフランスチームの制服を発表した。

韓国の平壌(ピョンヤン)で行われる開閉会式にて、フランスのアスリートたちはなめらかな光沢感のある生地の紺色のトラックスーツパンツに、パーカーがセットになったものを着用する予定だ。

白地に赤と紺のラインが特徴的なこの制服には、ジッパーの横やパンツの縫い目の横にも模様が散りばめられている。

ラコステがオリンピックアスリートの制服のデザインを手掛けるのはこれで3度目となり、ブランドの特徴を基本として、‘フランスらしさ’を広めていく。

また、細身のダウンコートも注目だ。冬のオリンピックらしい真っ白の生地に赤と紺のライン。首元には短いジッパー、胸には水平なポケットがついている。

また、真中ではなく横にずらされた赤いジッパーがこのデザインの面白い所だ。

そして有名なクロコダイルのロゴは、顔が赤、体が白、尻尾と外側は青とフランスを象徴したプリントとなっている。

‘フランスらしさ’を充分に表しているラコステの自信作。

おしゃれすぎる制服は世界中のアスリートから注目されるに違いない。

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