「次世代のポール・スミス」と評されるデザイナー、マイケル・ウォレス氏が若干27歳にしてなんと財団を設立した。

チャリティーイベントで募金を集め、地元のチャリティー団体や企業家などの支援をするとのことだ。

若いデザイナーのビジネスアイデアを除いてみた。

「次世代のポール・スミス」

https://houseof-michaelwallace.com/michael/

 

この財団はチャリティーイベントを通し、マイケル氏が育ったイギリスノッティンガムシャー付近での慈善団体や企業(個人も含む)を支援することを目的にしている。

最初のチャリティーイベントは、12月8日、セントメアリー教会でのファッションショーだ。

「普通のファッションショーをすることもできたが、何か意味があることをしたかった。この地で育ち学んだのだから自分個人のルーツに近い場所を選ぶことが重要だと思ったんだ。このセントメアリー教会は有名なレースマーケットにあり、その建築に惹かれるものがあった。ノッティンガムの伝統なレース生産と合わせて、この教会に聖なるものを感じかつ何かしら刺激的なんだ」とマイケル氏は言う。

https://houseof-michaelwallace.com/michael/

「次世代のポール・スミス」と評する彼が開くファッションショー「マイケル・ウォレス・クリスマス・エクストラバガンザ」は500人規模のものになる。

このコレクションではアーカイブコレクション、メンズコレクション、クリスマスクチュールコレクションの3種類を2018秋冬コレクションとして開催され、音楽も独特のセレクションを予定している。

構想3年かかったというこのコレクション、新鋭デザイナーマイケル・ウォレス氏のビビッドな感性に包まれるものとして見どころ満載だ。
 

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