ロサンゼルスを拠点とするReformation(リフォーメーション)は、ブランド初となるデニムのフルラインをローンチする。この新ラインの生産過程では、既存のメインコレクション同様に持続可能性を追求した手法が導入されている。

10月23日にReformationの店舗、およびオンラインから発売される『Ref Jeans』コレクションでは、デッドストックをはじめ数々のサステナブルな生地を素材に採用するだけでなく、有毒な染料も一切使用していない。

さらに、製造工程における消費水量は、伝統的なデニムの製法に比べ、ジーンズ一本当たり約5,557リットル節約しているという。

今回のローンチの一環として、同社は『The Wet Program(ウェットプログラム)』も同時に推進していく。このイニシアチブは、ジーンズ一本の売り上げごとに、国家森林基金のクリーンウォータープロジェクトへ約3,785リットルのクレジットが寄付されるという仕組みだ。

『Ref Jeans』ラインからは、ジーンズ、スカート、オーバーオールやジャケットなどのデニムピースに加えて、Tシャツ、タートルネックニットやドレスも展開される。
価格設定は28ドルから148ドルとリーズナブルで、10月23日のコレクション発売開始を前にウェイトリストが設けられている。

“エコフレンドリーカジュアルウェアレーベル”として知られるReformationは、拠点を置くロサンゼルスをはじめ、サンフランシスコ、ダラス、ニューヨークといった全米の主要都市に自社店舗をもつ。

 

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