9月に開催されたミラノファッションウィークで、Donatella Versace(ドナテラ・ヴェルサーチ)は20年前に亡くなった兄のGianni Versace(ジャンニ・ヴェルサーチ)に捧げるコレクションを発表した。

同コレクションでは、馴染みのアーカイブ柄スタイルが披露されたほか、Cindy Crawford(シンディー・クロフォード)、Naomi Campbell(ナオミ・キャンベル)、Claudia Schiffer(クラウディア・シファー)、Helena Christensen(ヘレナ・クリステンセン)といったスーパーモデルがファイナルを飾る絢爛なショーとなった。

そんなコレクションにいち早く反応したのは女優のMargot Robbie(マーゴット・ロビー)で、彼女はヴェルサーチの2018年春夏コレクションの中から2点をすでに着用している。

マーゴットは新作映画『Goodbye Christopher Robin(グッバイ・クリストファー・ロビン)』のプロモーションのために出演した11日(水)放送の『Good Morning America(グッドモーニング・アメリカ)』に、ヴェルサーチのボールドのアンサンブルを着用し、Nicholas Kirkwood(ニコラス・カークウッド)のハイヒールを合わせたスタイルで登場した。

さらにニューヨークで行われた特別試写会の際にはバタフライ柄のドレスに身を包んでいた。

このドレスは20年前に発表されたジャンニの1995年春夏コレクションの一部で、当時のVogue(ヴォーグ)の表紙にもなっている。

ジャンニのデザインした作品はEコマースサイトFARFETCHとLondon’s William Vintage(ロンドンズ・ウィリアム・ビンテージ)とのコラボによって、現在500着が同サイトから入手可能だという。

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