フランスを代表する女性誌『マリ・クレール』の新クリエイティブディレクターにケイト・ランファーが発表された。

もともと彼女はファッションエディトリアル業界にいたが、グーグルとも深い繋がりがある。

http://www.marieclaire.jp

『マリ・クレール』の編集長アン・フレンウィダーは、ニーナ・ガルシア後任の新しいクリエイティブ・ディレクターとしてケイト・ランファーを発表した。

「ケイトは今日、ファッション界の中で最も創造的でスタイリッシュで最も求められている才能だ。彼女はファッションとテクノロジー界の貴重な専門知識を併せ持ち、『マリ・クレール』のビジョンにぴったり」とフィレンウィダーは語る。

彼女も「マリ・クレールで働けるのは古巣のエディトリアル業に戻ったみたい」と喜んでいる。

ランファーはこれまでグーグルにコンサルタントとして雇われていた。

グーグルは芸術と文化セクションのファッションポータルサイト事業でさらにファッションウイークをキャッチアップするために彼女を雇用している。

ランファーはもともとキャリアの大半をロンドン、シドニー、ニューヨークの編集者として過ごし、『エル』、『ハーパーズ バザー』、『Tマガジン』など活躍してたり、 2014年には一年ほどマキシムの編集長に雇われている。

ランファーの『マリ・クレール』での活躍が楽しみだ。

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