「ロサンゼルス・ファッション・ウィーク」(LFW)は、毎年ロサンゼルス近辺のいろいな場所で開催される有名なファッション・ショー。

今年は世界中方35人以上のデザイナーが集結した。

夢のような日々が続いたファッションウィークの見所

初日のオープニングアクトにはResty Lagare(レスティ・ラガーレ)や、歌姫Briteny Spears(ブリトニー・スピアーズ)などの衣装も手がけるRocky Gathercole(ロッキー・ギャザコール)などの世界的に有名なデザイナー4氏が、晴れやかな幕開けを担当。

2日目はプレタポルテとヨーロッパにインスパイアされたコレクションの見事な組み合わせだった。

Ilava(イルヴァ)やMarisa Clark(マリサ・クラーク)などが最初のグループ、スペイン系Fernando Alberto Atelier(フェルナンド・アルベルト・アトリエ)などがつなぎ、Usama Ishtay(ウサマ・イシュテイ)で締められた。

どのブランドも違うストーリーを見せながら、観客を夢のような煌びやかな世界に入り込ませるに十分なほど。

3日目のスタートはキッズ服から始まり、スイムウェアのVichi Swim(ヴィーチ・スウィム)やE.S. Collection Spain(イーエス・コレクション・スペイン)などがランウェイに華を添えた。

4日目もおなじみアメリカ生まれのHoney Bee Swim(ハニー・ビースウィム)などから進み、ベネズエラ人デザイナーNidal Nouaihed(ニダル・ノウイヘド)が手がけるため息が出るほどの「シンフォニア」コレクションで最高潮に。

2015ミス・インターナショナル世界大会でグランプリに選出されたスーパーモデルEdymar Martinez(エディマー・マーティンズ)がファーストルックとラストルックを歩いたのも印象的。

そしてイベントの最後はLaurel Dewitt(ローレル・デウィット)が担い、その複雑で特徴的なメタルワークで人々を魅了した。

LFWは他のファッションウィークとはまた違った、素晴らしいデザイナーたちの夢の共演として名高い。

これまで知らなかった人も今後オススメ。