女優で歌手のJanelle Monae(ジャネール・モネイ)がファッションブランドのGap(ギャップ)でホリデーキャンペーンの主演を務めた。

グラミー賞にノミネートされたこともある彼女は”Meet Me in the Gap”(ミート ミー イン ザ ギャップ)シリーズに協力し、Freddie Scott(フレディ・スコット)オリジナルバージョンの『(You) Got What I Need.』の演奏と共に撮影された。

ビデオクリップには6人の聖歌隊キャストも参加し、異なるバックグラウンドやジャンルから様々な歌手が出演している。

「ギャップは私が小さい頃からとても馴染みのあるブランドだから、今回このキャンペーンに参加することが決まった時はワクワクしたわ」とモネイは語った。

「”Meet Me in the Gap”のコンセプトはすごく好きよ。それぞれが違う国出身でも、皆が集まれば、何か不思議なものが生み出せるというアイデアが表れているからね」

“To Making Music and Magic. To Perfect Harmony”とタイトル付けられたビデオは、Paul Hunter(ポール・ハンター)の指揮のもと、’楽観主義’と’共生’というキャンペーンメッセージを強調した。

キャンペーンは11月6日に開始予定で、テレビや携帯電話、ソーシャルメディア、店舗などに渡って行われる。

ギャップの”Meet Me in the Gap”キャンペーンではミュージカルのテーマとともに、人々に違いを探すのではなく似ているところを見つけるように仕向けている。

2017年秋のビデオはポップスターのCher(シェール)とラッパーのFuture(フューチャー)が協力し、ファンクロックバンドのSly and the Family Stone(スライ&ザ・ファミリー・ストーン)の『Everyday People』を演奏した。

People

F-MAGAZINEは、世代をリードするクリエイターやアーティスト達を紹介しています。



VIEW ALL >