Sanetta(サネッタ)は、2018年秋冬から厳しいGOTS(オーガニック・テキスタイル世界基準)の認定を受けたオーガニックコットンのベビーウェアを販売する。

GOTSとは、オーガニック繊維製品の代表的な世界基準で、商品の全製造過程に環境的負荷を最小限に抑えるよう求めつつ、労働の安全や児童労働などの社会的規範の遵守も要求する、厳しいものだ。

サネッタグループは、この認定によって企業理念である「サステナビリティ」を再度示したい考え。

実はベビーウェア分野における認定は2年連続で、今年の秋にはプレミアムベビーウェアコレクション「Sanetta FIFTYSEVEN」が認定を受けたばかり。

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GOTSのラベルは、2018年秋からベビーウェアのタグやFSC(森林管理協議会)認定の紙や段ボールに印字される予定。

「サステイナブルな商品を作ることが我々の使命だと信じている。安い商品ではなく、よいものを作りたいのだ。」
とサネッタグループのマネージングディレクターDr. Steffen Ammannは話す。

赤ちゃんの肌は薄くて弱いので、できれば肌触りのよいものを選びたいとところ。
オーガニックコットンについてさらに知りたい方は、日本オーガニック・コットン協会のHPもチェックしてみては。