Tiffany & Co.(ティファニー)は水曜夜、新しいインテリア雑貨やアクセサリーのコレクションの発表と、チーフアーティスティックオフィサーのReed Krakoff(リード・クラッコフ)のデビュー、また同時に新しくオープンしたティファニーカラーを特徴としたBlue Box Cafe(ブルーボックスカフェ)を記念して、ニューヨークのフラッグシップ店にゲストを招き入れた。

大勢の出席者の中には特別にドレスアップしたOlivia Wilde(オリビア・ワイルド)やRiley Keough(ライリー・キーオ)らがいた。

ワイルドはGiambattista Valli(ジャンバティスタ・ヴァリ)のセカンドラインであるGiamba(ジャンバ)のスパンコールがあしらわれたガウンを纏い、キーオはペールピンク色のフリルドレスにスポーツブラ風のレースを合わせた。

どちらもティファニーのジュエリーを身に着け、ワイルドはダイヤモンドのネックレス、キーオはホワイトゴールドの指輪をつけている。

しかしそんなオシャレな夜に、皆が非常に庶民的と言っても良いゲームを楽しんだ。

出典 https://fashionista.com/2017/11/tiffany-co-home-accessories-launch-best-dressed

カップを動かしたり、手の動きと視覚のトリックにより、キーオとワイルドにどのカップにボールが入っているかを当ててもらうマジックゲームも行われた。

上の写真を見る限りでは2人ともとても感心しているようだ。

出典 https://fashionista.com/2017/11/tiffany-co-home-accessories-launch-best-dressed

他には卓球もあった。

ワイルドとキーオは、卓球のゲームにしては恐らく一番凝っているだろう卓球台で競った。

どちらが勝ったのかは定かではないが、キーオの集中する姿から判断すると、もしかしたら最終マッチだったかもしれない。

ところでこのパーティに使われたアイテムは実際に購入できることはまだ述べていなかった。

ティファニーの”Everyday Objects”コレクションの’ペーパー’カップ2点(実際は陶器製)は95ドル、卓球のラケットは650ドルで販売中である。

その値段に少し怖気づいてしまいそうだが、朝食が頂けるブルーボックスカフェには是非立ち寄ってみたいものである。