180以上の画廊やアートブックのディーラーが世界中から集まる「パリ・フォト(Paris photo exhibition)」が歴史的な建造物、グラン・パレで開催されている。

アートラバーならば、ドキュメンタリーから抽象的テーマ、あるいはあの有名なシンディ・シャーマンやヘルムート・ニュートンからハーレー・ウィアーや荒木経惟に至るまで、あらゆるジャンルの作品を見つけることができるだろう。

今年の名誉キュレーターはシャネルのクリエイティブ・ディレクター、カール・ラガーフェルドに決まった。

ラガーフェルドは、サイン入りのステッカーで目印をつけながら作品を精選し、気に入った作品を集めた企画展を催した。

パティ・スミスも名誉キュレーターに選ばれている。

21回目となるパリ・フォト2017は残念ながら11月12日までの開催だが、見逃した人はシュプリームとのコラボレーションアイテムで、シンディ・シャーマンのアートピースを拝見してみてはいかがだろう。

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