高級ダウンブランドを展開するCanada Goose Holdings(カナダグース・ホールディングス)の第2四半期の売上が、通期業績予想を大きく上回った。

2017年9月30日までの第2四半期の売上高は、見込みを34.7%上回り1億7230万ドルを達成した。

卸売業者向けの売上高は、1億2240万ドルの見込みに対し、実績は1億5210万ドルであった。

一方、直販の売上高は、550万ドルの見込みに対し、実績は2030万ドルであった。これには新しい直営店の開店や北米でのオンライン販売サイトの業績好調が大きく寄与している。

第2四半期の売上総利益は、予想の5930万ドルから大きく伸び、8710万ドルとなった。

カナダグース・ホールディングスCEOのDani Reiss(ダニ・レイス)は、「2018年度第3四半期には、シカゴと東京に最近開店した店舗を含む7つの新店舗を運営することになる。また、我々はすでにこれらの新市場のすべてにオンライン販売サイトを開設した。」と言う。

同社は業績好調を受け、通期業績予想を上方修正した。10代半ばから後半にかけての顧客の売上高においては、当初の予想と比較して少なくとも25%の増大を見込んでいる。

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