ジョルジオ・アルマーニがイタリアオリンピック委員会(CONI)とのパートナーシップを強化し、イタリアのオリンピック・パラリンピックチームのユニフォームを製作した。

2018年2月9日から25日まで韓国で開催される平昌オリンピックで、イタリア選手団はこのユニフォームを着て競技を行うという。

アルマーニは2012年のロンドンオリンピック、2014年のソチ冬季オリンピック、さらに2016年のリオオリンピックでもイタリア選手団のユニフォームデザインを担当している。

イタリアの選手団にはテクニカルファブリックを使用したスキースーツやロングのダウンコート、スウェット、ポロフリースシャツ、コットンパンツに加え、滑り止め機能のついた防水シューズやジムバッグ、手袋に帽子などのアクセサリー類が支給される。

深夜の空を思わせる濃紺の地にイタリア国旗の象徴である緑、白、赤のラインが施され、EA7 Emporio Armani(EA7 エンポーリオ・アルマーニ)のロゴが入ったデザインとなり、団結力を増幅するためにイタリア国歌の一節が金刺繍でジャケットやスウェットシャツにほどこされているという。

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