『Salvatore Ferragamo(サルヴァトーレ・フェラガモ)』がフィレンツェに新しいレザーグッズのデザイン・試作品のラボを創設した。

この最先端の施設で、需要に合わせた材料やデザインの研究や作品の生産などができる。

『フェラガモ』グループの最高経営責任者、Eraldo Poletto(エラルド・ ポレット)は「このラボは、『フェラガモ』のレザークラフトの従来ノウハウの追求だけでなく、新しい原材料をテストしたり、新しい製造工程を模索することをしながら新製品を開発することができる」と語る。

またこのラボには約20名ほどのマスタークラスの職人が勤務し、新しい若手職人の育成にも励む予定だ。

『フェラガモ』グループは2018年にはオスマノロにロジスティックや倉庫の拠点を建設予定でもある。

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