2018年1月1日、ニューヨーク ブルックリンにあるコニーアイランドのビーチで、毎年恒例となったお正月のイベントが開催された。

その名も、『コニーアイランド・ポーラーベア・クラブ・ニューイヤーズ・デー・スイム』。

当日は、晴れていたがマイナス8度と極寒な中、300人ほどの参加者が海に飛び込んだ。

このイベントは毎年約6000人もの見物客を迎え、真冬のビーチが人で溢れる異様な光景だが面白い。

http://www.dailymail.co.uk/news/article-3381406/Thousands-brave-chilly-waters-ring-New-Year-annual-Polar-Bear-Plunge.html

<コニーアイランド・ポーラーベア・クラブ・ニューイヤーズ・デー・スイム>

日時:2018年1月1日 13:00 –
*事前にオンライン予約をお勧めする

場所:ブルックリン、コニーアイランド (Coney Island)
Boardwalk at Stillwell Avenue, Coney Island

参加費:最低25ドルの寄付が推奨

ホームページ:http://www.polarbearclub.org/

このイベントは寄付をすれば、他にルールは特にないため、仮装をしても良し、どんな水着でもOK、ウキワを持ってきても、ペットや子供を連れて来てもOKという、自由なイベント。

人によっては水の中に4秒から長い人で20分程度だそう。

アメリカでは、クリスマスは家族のホリデー、大晦日は友達と飲みまくるという人が多く、このイベントでは1月1日に寒い海に入る事で、二日酔いを吹っ飛ばそうと言うモノ。

このイベントは、元々ベルナール・マクファデンと言う人が冬に寒い海で泳ぐことで寄付を集めた事から始まったらしい。

彼は、ボディビルと栄養学的健康理論を組み合わせた肉体鍛錬を提唱した人物で、スポーツ雑誌などの出版社 も創設した。

断食を健康法として取り入れたり、ベジタリアンのレストランをNYに初めて出したのも彼だった。

極寒の海に入る事で、体を引き締め、良い1年の始まりとなるのだ。

http://www.zimbio.com/photos/Brittany+Kozerski/MBFW+Front+Row+at+Josie+Natori/xIqd88YJ0hp

<2018年 注目を浴びるNYの水着:JADE SWIM

Marie Claireでファッション・マーケティング・エディターをしていたBrittany Kozerskiが2016年に創立したブランド。

エディターの経験がある彼女だからこそ、今女性が何を求めているかをよく理解しているという。

そんな彼女がデザインしたシンプルな水着は、イタリアのファブリックを使用し、滑らかでしなやかなスタイル。

最近ELLEやVOGUEを始め多くのメディアで取り上げられている、新しい注目のブランドだ。

インフルエンサーたちも夢中になる、JADE SWIMの水着の購入は、日本からもオンラインで可能。

2018年はシースルーの洋服の様な水着や、ユニークなデザインも多いので、ぜひサイトでチャックしてみて欲しい。

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