1月7日ニューヨークで、17回目の「No Pants Subway Ride(ノー・パンツ・サブウェイ・ライド)」が開催された。
パンツ(日本語ではズボンのこと)をはかずに下着姿で地下鉄に乗車し、本を読んだり音楽を聴いたりと、平然と装うことで一般乗客を笑わすことを目的としている。

子どもからお年寄りまで、気温マイナス8度の寒い中、1000人以上が様々な下着姿で参加した。

http://www.india.com/buzz/no-pants-subway-ride-2018-passengers-brave-freezing-temperatures-to-show-up-in-underwears-in-new-york-2832884/

No Pants Subway Ride 2018

開催日: 1月7日 日曜日
時間:  午後3時~5時
集合場所: マンハッタン・クイーンズ・ブルックリンの決められた7か所の地下鉄の駅

*時間が空いていれば、誰でも無料で参加可能。

ニューヨークを中心にロンドン、シドニーなど、世界25カ国60都市以上で1万人以上が参加し、年に1度、一斉に開催されている。

そして毎年イベント後には、近所のバーで「アフターパーティー」をして盛り上がる。

https://improveverywhere.com/2018/01/08/no-pants-subway-ride-2018/

「Improv Everywhere(インプロブ・エブリウェア)」

さまざまないたずらやコメディック・パフォーマンス・アートを繰り広げる集団『Improv Everywhere(インプロブ・エブリウェア)』。

2002年にCharlie Todd(チャーリー・トッド)が、元々コメディーに興味があり、ニューヨークに引っ越してきた時、コメディアンとして立てるステージも無かったため、公共の場をステージにして、その時周りの歩行者を観客にしようという、大胆な試みから始まった。

ストレス社会に生きる私たち、たまにはバカなことをして、自分も周りの人も笑わせようという、真のコンセプトが素晴らしい。

日本でも有名になった『Flash Mob(フラッシュモブ)』も、インプロブ・エブリウェアのアイデアが世界に広がったもの。

※フラッシュモブとは、インターネット上や口コミで呼びかけた不特定多数の人々が申し合わせ、町中で歩行者を装って、公共の場に集まり、前触れなくパフォーマンス(ダンスや演奏など)を行って、周囲の関心を引くという、チャーミングな試み。

https://www.mackweldon.com/

<美意識が高い男性に向けた下着の売り上げが好調>

Metrosexual men(メトロセクシュアル・メン)とは、美意識が高い男性のこと。

特に下着への’投資額’が多いといわれているゲイやバイの男性。

彼らに指示される注目のメンズ下着ブランドが、Mack Weldon(マック・ウェルダン)

アメリカ・ニューヨークのマンハッタンに拠点にして、2011年に設立した。

“Smart underwear for smart guys”というコンセプトで、とことん質と履き心地に拘った、シンプルなデザイン。

ジムなどでwork outする時にも、空気の通りが良く、蒸れる事がないという優れモノ。

締めつけ感はないのに、サポート力があるという。

部分的にメッシュ地を取り入れ、太もものたるみを防止するための工夫が施されている。

https://www.mackweldon.com/

下着以外にも、マック・ウェルダンはスポーツ・ウェアーなどのラインもあり、特にの下着が、細菌がつきにくい生地を使用し、臭くならないと好評だ。

値段は、靴下が約1500円から、トランクスは約2500円から販売されている。

何よりも購入した後、気に入らない場合、無料で他のデザインやサイズを送ってくれるという。

もちろん一回履いた下着は返品不要。

お客さんの満足から多くが口コミやリピーターで売り上げを伸ばしたとして、上質を求める美意識が高い男性は知っておきたいブランドだ。