【21Questions】フェミニストをテーマに活動&ファッションアイコンとしても知られる、ロンドン在住のErika Bowes(エリカ・ボウズ)

Q1:お名前を教えてください。

Erika Kanoelani Bowes(エリカ・カノエラニ・ボウズ)

Q2:おいくつですか?

22歳

Q3:出身はどこですか?

生まれはハワイのホノルルで、今はイギリスに住んでいるよ。

Q4:普段は何をしていますか?

フォトグラファーだけど、友人と一緒に【スケバン】というマガジンを経営しているわ。

Q5:なぜ写真の道へ?

私が14歳の頃にTumblrやファッションブログをやりながら、始めたわ。最初は、iPhoneのセルフタイマーを使って、自分の犬やセルフィーをしていたのよ。笑

Q6:Erikaさんに写真の魅力とは何ですか?

私はいつも自分のスタイルや情熱的なことを選ぶので、写真は仕事というよりクリエイティブな挑戦に近いわね。それに才能豊かなクリエイティブな人たちとコラボレーションをすることで、私にとってとても刺激も影響にもなる。

Q7:スタイリングもしていますね。

私は、いつも服や着こなすことが大好きだから、スタイリングの仕事は自然とできるわ。

Q8:Erikaさんにとって「ファッション」とは何でしょうか?

自由、創造性、楽しむこと。

Q9:Erikaさんのファッションスタイルについて教えてください。

きれいめでルーズな感じに、かっこいいイヤリングやゴールドのシューズみたいな刺激的なものをプラスしたスタイル。

Q10:日本には良く来られるのですか?ロンドンから見た日本はどうですか?

日本に私のお母さんの家族が住んでいて、日本には1年か2年に一度行くわ。日本の文化が大好きだし、今まで行ったことのある国にはない食べ物もいっぱいあるわね。ロンドンにも若い日本人が増えてきているし、とても楽しそう!

Q11:自身が運営している【SUKEBAN MAGAZINE】について教えてください。

SUKEBAN MAGAZINEでは、私の友人と一緒に、世界中にいる若い才能のある人たちを発掘してサポートしたりしているわ。気取ったファッションマガジンではなくて、クリエイティブな環境に情熱を持った人々のためのコミュニティーよ。フォトグラファー、アーティスト、ライター、スタイリストなどを取り上げて、こういった勢いのある人々を読者に紹介しているの!

Q12:スタイリストもしているErikaさんに尋ねますが、今年はどんなファッションスタイルがポピュラーだと思いますか?

今人気のあるブランドやスタイルはあまり気にかけないけど、私は今ヴィンテージにこだわっているわ。ヴィンテージはユニークだし、他の人と違うスタイルを作り上げることができる。こういった時代が戻ってくると思うし、倫理的でもあるわね。

Q13:ロンドンの生活はどうですか?

ロンドンには、色々な人たちがいて、たくさん違ったものがあり、限りなくに色々な経験ができるて、見ることができる所がとても好き。こういったことは、とても価値があるわ。

Q14:お気に入りの場所や今後行ってみたい所はありますか?

日本、ロサンゼルス、ニューヨーク、タイ、カナダ、エジプト、イタリアが大好き。行ってみたい国は、上海、メルボルン、カンボジア。

Q15:好きな香りなどはありますか?

バニラとケーキの香りが好き。

Q16:普段はどんな所でお買い物をしますか?

普段は、ヴィンテージ、ebay、etsyやチャリティーショップで買うわ。【Issey Miyake】のパンツは大好き。

Q17:好きな音楽やミュージシャンはいますか?

【Jill Scott】、【Erykah Badu】、【Onra】、【J Rocc】、【Blood Orange】、【Arctic Monkeys】、【Nightmares on Wax】、【Tame Impala】、【D’Angelo】

Q18:好きな映画や監督はいますか?

【天使の涙】が大好きで、【アルゴ】は最近観たばかりよ。

Q19:お気に入りの本や雑誌はありますか?

カズオ・イシグロの【When We Were Orphans】を今読んでいて、とてもお気に入り。あとは、アート雑誌を見ることも好きよ。

Q20:どんな人や事に影響を受けますか?

旅や色々な人々、映画や小さなアート雑誌、音楽などから影響を受けるわ。

Q21:最後に、今後の新しいプロジェクトや目標はありますか?また何かメッセージがあればお願いします。

現在、ロンドンで行われる新しい展示会のために撮影をしているところよ。自分が撮りたかったアジア人の女の子たちを撮影しているわ。この展示会は、【国際女性デー】に予定していて、【Women’s Solace Aid】の資金になるの。そこに参加できることにワクワクしているわ!

「フェミニズムとは、女性や白人だけではない。ファッションは、全ての人間のためにある」と語るErikaさん。
ファッションやアート、カルチャーを通して様々な人に手を差し伸べ続ける。

ErikaさんのInstagram:@erikabowes
SUKEBAN MAGAZINEのInstagram:@sukebanmag
SUKEBAN MAGAZINE:http://www.sukeban.co.uk

 

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