世界88の国と地域で展開している「SHISEIDO」カラーメイクアップシリーズが、この秋、大幅にリニューアルを敢行。全15品目124品種・用具6種を、世界各国で順次発売する。

8月15日(水)から伊勢丹新宿本店、8月22日(水)から阪急うめだ本店にて、それぞれ先行発売を開始。9月1日(土)より、全国の店舗および資生堂公式サイト「ワタシプラス」にて、本格的に販売をスタートする。

気になるそのアイテムについて紹介したい。

日本品質ならではのテクスチャーとNYならではの大胆な発色

現在資生堂では、「センター・オブ・エクセレンス(COE)」構想のもと、スキンケアは日本、メイクアップやデジタルはアメリカ、フレグランスはヨーロッパと、それぞれ最先端のエリアで戦略の立案や商品開発などをリード。世界に通用するブランドの育成に徹底している。

今回第一弾として登場するアイテムを手掛けたのは、NYに拠点を置くチーム。「VISIBLE FEELS INVISIBLE」をテーマに、日本品質ならではのハイクオリティなテクスチャーと、NY発ならではのクリアで大胆な発色を兼ね備えている。

いろいろな部位にマルチに使えるコスメ

今回発売されるコスメの大きな特徴として、「アイシャドウ」や「リップ」などパーツごとのカテゴライズでなく、テクスチャーによって商品分けされている事が挙げられる。

軽いつけ心地とセミ・サテンの仕上がりを実現したGEL(ジェル)、肌にとけこむようになじんできらめくDEW(デュウ)、クリーミーで伸びのよいテクスチャーと鮮やかな発色が魅力のINK(インク)、ムースのような質感で、肌に乗せるとパウダー状に変化する新感覚のPOWDER(パウダー)、4つのテクスチャーを展開する。

美しいパッケージにも注目

今回のリニューアルに合わせてパッケージも一新。ブラックを基調とした、スマートなパッケージが特徴だ。

「MODERN JAPAN(モダン ジャパン)」をテーマに、漆のような赤いラインが目を引く、スタイリッシュな仕上がりになっている。

伊勢丹新宿本店にて販売イベントを開催中!

8月15日~21日の間、伊勢丹新宿本店本館1階のザ・ステージで行われる販売イベントでは、「JAPANESE FESTIVAL(ジャパニーズ フェスティバル)」をコンセプトに、日本のお祭りの屋台に見立てて商品が披露されている。

日本が世界に誇るコスメブランドの力を、是非その目で確かめてほしい。

 

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