イタリア出身の人気ブロガー、ファッションデザイナー、モデルと、マルチに活躍するキアラ・フェラー二(Chiara Ferragni)が、9月1日に、イタリア・シチリア島にて夫のフェデスと結婚式を挙げた。

キアラと言えば、自身のブログ「The Blonde Salad(ザ ブロンド サラダ)」を主催しており、人気ブロガーの火付け役とも言える。

自身のブランド「Chiara Ferragni」を成功させているだけでなく、現在instagramのフォロワー数は、14.7Mを超えている程の有名人。(2018年9月現在)

シチリア島でのロマンチックな豪華挙式と、全女性が憧れるような美しいウエディングドレスを纏った姿は、instagramに投稿されると同時に、世界中がため息をもらした。

世界が注目する人気ブロガーが選んだ、豪華挙式のドリームプランとはどのようなものだったのか。

ロマンチックで豪華な挙式

キアラが挙式を行った場所に選んだのは、イタリアの中でも屈指の美しさを誇るシチリア島にある市庁舎で、18世紀に建てられた歴史あるドゥチェンツィオ宮殿。

結婚式ではヨーロピアンには珍しいとされる、自身で立てた誓いを読み上げる非宗教的なスタイルを選び、話題となった。

会場には、プライベートジェットで駆けつけたブライズメイトを含む友人160名が集まり、その様子はinstagtamにて#theFerragnez というハッシュタグで拡散された。

アフターパーティーには、遊園地、花火、観覧車、ライブ、カラオケのあるステージが用意され、コーチェラさながらの作りに、ゲストも夢中になって楽しんだという。

その後、62エーカーの壮大に広がる庭園とレモンの木が茂るホテルDimora delle Balzeにて3日間かけて祝いのセレモニーが開催された。

今回の挙式にかかった費用は、噂では総額1億近いとされており、名の通り豪華挙式となった。

Yes I do, forever

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ロイヤルウェディングさながら、豪華なウェディングドレス 

豪華で美しい式だけでなく、最も注目されたのは、彼女が着用した豪華なディオールのオートクチュールによる、ウェディングドレスだ。

中でも、式で着用されたドレスはキアラが尊敬するMaria Grazia Chiuri(マリア・グラツィア・キウリ)にてデザインされたオートクチュールのもので、イタリアの伝統的な手仕事を取り入れた豪華なドレスだった。

その後、夕食、パーティーにて着用されたドレスは、淡いピンクのもので、夫でミュージシャンのフェデスによる歌詞や、息子レオネから連想されたライオンモチーフが刺繍された、ロマンチックで思い出深いデザインであった。

これらは、あまりにも豪華すぎることから、イタリア版ロイヤルウエディングであると、瞬く間に話題となった。

キアラのママライフ 

キアラは挙式の前、2018年3月に、夫フェデスとの間に第一児となるレオネを設け、出産している。

ライオンのタトゥーを入れた後に、フェデスと共に、自身の本当の幸せを手に入れることが出来たと語っており、イタリア語でライオンを意味するレオネと名付けられた。

Instagramでも息子レオネの様子を積極的に投稿しており、既にイケメンであるとも話題。

人気ブロガーから、ビヨンセ、キム・カーダシアンなどと並ぶ、ママセレブの仲間入りを果たしたのだ。

Heart

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年商8億円とされ、ファッション界において最もビジネスで成功を収めている一人であるキアラは、出産、結婚を気に、ますます美しさが増し、パワーアップした模様。

人気ブロガーらしく、見る人全てを惹きつけるような豪華ウェディングは、夢のような憧れとなり、人々に希望を与えた。

一児の母、女性として、活躍し続けるキアラの活動に、今後も注目したい。